柿崎商工会商業部会の地元に全国に情報発信

お菓子の栄養成分計算について



今回、柿崎商工会商業部会のホームページに掲載することにしたのは、これを見たい人がいるのではないか?
私達の活動が目的は別にしても、少しでも閲覧数に繋がってくれて、他地域でも知られたら嬉しいと感じたからです。
また、この表を作った張本人が現在編集しているからです。

基本的に私の作ったのは、栄養士でもない菓子屋にこんな事をさせる・・・またこれに便乗してソフト・機械を売りたい人がいる。
私にはどうしてもというなら、今のネットの中には無料で計算できるのがあるのではないかと思い検索しました。
直ぐに見つかりました。色々見ていった感じで今回一番私にピントきたのが「栄養計算1-1.xls」というエクセルの表でした。
しかし栄養士さん用なので、菓子屋が使うには不便でした。そこで試行錯誤の繰り返しで一応完成出来ました。
もちろん土台になった表の作者さんの了解を得て、作者欄に責任として私も追加しました。

使い方等はダウンロードして、シートタグ[この表について]をご覧ください。多分それで使い方がわかると思います。
また、私の改変した表は文部科学省でネット上に公開しているデータ。
土台になったデータから大変大幅に菓子屋に必要ない部分を削除しました。
そのためこのページにも日本標準成分表ファイルと土台になったエクセル表ファイルも掲載しました。
もし、自分で改造したい方がおられましたら、全く問題ありませんのでトライしてください。
最後に、私は還暦を超えた人間なので、パソコン創世記のN-BASIC・N88BASIC・CP/M版BASIC・DOS版のN88BASICまでは使っていました。
今のWindows時代のVBA(マイクロソフトのビジュアルベーシック)は使ったことがありませんでした。それもEXCELの・・・。
私はマニュアル本を買うにも本屋が無くなってしまっている街なので、ネット上でこういう時は・・・で検索・試すの繰り返しでした。
ですので、まだバグがあると思います。もし使用中にエラーが発生した場合、デバッグしますかのメッセージボックスが出ます。
そこではデバッグを押さないで終了を押してください。どのところでそうなったかを思い出して入力しなおしてください。
それでも変な時は、このホームページのトップにメール欄がありますのでお使いください。私もまた試行錯誤します。
書いてあることはエクセルの表で、多分互換製品では動かないと思います。
私の使用したのはエクセル2010と2013で、「製菓成分計算.xlsm」でマクロ使用しています。
PDFファイルとしてエクスポートするように設定していますが、エクセル2010以降の標準設定を使っています。
2007では、マイクロソフトにアドインとしてPDFを使えるようになるアドイン部分がダウンロードできるそうです。
マクロのためダウンロードには要注意の表示がされるかもしれませんが、悪意のあるマクロは入れた気がしませんので安心してください。
PDFファイルも表示を製品名に変更しましたので、以前のものより分かりやすいと思います。

製菓成分計算.xlsm


下記表は、PDFファイルにアレルギー表示も付けるようにしてみました。
また、「表示は推定値です。」を欄外に表示するように変更しました。
製菓成分アレPDF.xlsm


「okasieiyoare.zip」は警告されますがダウンロードできます。
これは、PDFファイルをやめてJPG(jpeg)画像にして使えるようにしたものです。余分なものがないので、ワードでもエクセルでも、自由に取り込めます。
また、中の説明にも書きましたが、ラベルの「A−ONE」の無料ソフト[ラベル屋さん9」でアレルギー表示と一緒に印刷できました。
ただ、こちらはこの表と一緒のフォルダーに入れておく小さいプログラムがあるため、圧縮ファイルとしました。
プログラムは私の手作りですが、悪意ありませんので安心してダウンロードしてください。
また、画像ファイルがドキュメントに出来てしまうのをこの表と一緒のフォルダーにできるよう変更いました。

okasieiyoare.zip


元々の土台表です。

栄養計算1-1.xls


書いてある通りです。

日本食品標準成分表データ.xlsx

(文字が長くてこのソフトでは[seibunhyou.xlsx]としてアップしました)